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2008年04月27日(日)

『新体詩抄』に思うこと。

皆さん『新体詩抄』という本を知っていますか?
明治のベストセラーだそうですが、ぎぅは名前だけ聞いたことあるかなという感じ。
きっと受験の時に名前だけ暗記したんだと思います。

実は今年とっている授業でこの本について紹介されてたのです。
きっと立派な本なんだろうなぁ、と思って聞いていたら、

先生、この本のことメタメタに言うんです。「何ていうか...文学的にはちょっと...」みたいな^^;

よくよく聞いていると、作者が三人いるのですが、
三人のうち一人も文学者ではないんですね!!
社会学者、植物学者そして哲学者が書いてるんです。
まぁ哲学者は文学系に入るかもしれないけど...
少しだけ中身を読みましたが、
確かに「これは詩なのか!?」といった感じ。やったら長いし。

変わった形の主張だと思って読めば、読めるかも。
こんな事になってしまったのにはちゃんと理由があるのですが...

しかし、名前だけしか知らなかった本なのにすごく心に残る一冊となりました。
機会があれば、ちゃんと読んでみたいなぁ。

何でそんな事になったのか知りたい方は続きをどうぞ。
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2008年03月28日(金)

しっとり日野道中。

19日に東京都・日野に行ってきました〜!!
記事にするまで一週間かかっちゃった...

日野はぎぅは4回目。お友達二人と一緒に行きました。
あんまり天気はよくなかったのですが、久しぶりの日野なのでワクワクしました^^

日野といえば新撰組副長・土方歳三や6番隊組長・井上源三郎のふるさとと言うことで有名ですね。
今回行った場所は、日野宿本陣と新撰組ふるさと歴史館。
ふるさと歴史館で催されている「新撰組 戊辰戦争の中で」を見てきました。

日野宿本陣で聞いたこばなしをちょこっと紹介します。

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2008年03月06日(木)

『語呂合わせ拾遺集』

引き続き、日本史の語呂合わせについてです。

普通はどこで語呂合わせを知るのでしょうか?学校の先生が教えてくれるのでしょうか?
ぎぅはあんまり語呂合わせを知らなかったです。(覚えられなかったというのもあります。)

中学生の時、家庭教師の先生が教えてくれた語呂合わせで忘れられないものがあります。

「いになよ、はい」(1274、81)です。
これだけで何のことかわかったら、そうとう日本史マニアです!!(笑
ぎぅは中学生の時はもちろん「?」だったし、今でも知らなかったら「は?」と言う感じ。

これは何のことかというと、元寇の年号の語呂合わせです。

元のフビライ・ハンが日本に服属の要求をし、北条時宗がそれを拒否したことによっておこった二度の元寇。つまり蒙古襲来のこと。1274年10月に起こった文永の役と1281年5〜7月に起こった弘安の役の年号をあらわしたものなんです。

なぜ「いになよ」なのかというと、誰かにどこかに言って欲しい時、「去(イ)ね!」ということがありますよね。その「いね」。元軍に去って欲しいという意味です。
元軍はその通り2回目の侵略で諦めて帰ります。だから2回目は「はい」。

この元寇、神風で日本が元軍を追い払ったという「神風・神国思想」のもとになっています。
2回とも元軍は暴風雨によって撤退したのですが、本当に神風が拭いたのかというとそうでもなく、
ただ単に台風の多い時期に当たってるだけなんですね。^^

じつは日本にはもうひとつ元寇があって、1291年と1296年に、元に服属しない東アジア諸国と通行する琉球に対して、数千の元軍が侵攻し、琉球軍はこれを撃退したそうです。
琉球軍、強...!!
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2008年02月06日(水)

つちもの?

今日はお昼からお出かけしたり、
お出かけしたら雪が降ってきたり、
車にクラクションを鳴らされたり、

帰る道すがら突然、
「ホットケーキと納豆が食べたい...」
と思ってしまい、よくない好奇心がうずいたり...

なかなかスリリングな一日でした。

お出かけ先でこんなものを発見!!
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